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猫に留守番させるときに必要な準備【実際やってみたこと、サービス等】

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お留守番

猫に留守番させるときに必要な準備【実際やってみたこと、サービス等】

こんにちは、あやコマです。

今回は、成猫の留守番について、実際に留守番させてみたときの事を紹介します。

結論として、2泊3日は大丈夫でした。1泊2日であれば、問題ありません

留守番をさせる際に、必要な準備や、実際にやってみてよかった事、検討したサービスについて共有します。

留守番させて大丈夫か心配に思われている方、これから留守番させようとお考えの方にとって参考になればと思います。

留守番させる為に必要な準備

留守番をさせる猫は、1歳以上の猫(自分でご飯を食べたり水が飲める、トイレができる)を想定して以下、必要なことを紹介します。

自分でご飯を食べ始めたばかり、という子猫の場合は、下記「預かりサービス、ペットシッター」を利用するか、留守番させないでください。

・ご飯

ドライフードを少し多めにお皿に盛って、部屋の数箇所に置いておくと良いです。

猫は、ちょこちょこ食いで、一気に爆食いしません。

(多頭飼いで10匹くらい居る場合は例外かも)

いつも食べている量を確認しておいて、どのくらい1日で食べているのか、日々確認しておきましょう。

あやコマ
あやコマ

私は、出張することがあり、自動給餌器を導入しました。

・水

いつも飲んでいる器以外に、お風呂場の洗面器に水をはっておいたり、洗面台に波なみ水を入れたコップを準備しておくと、間違いありません。

浄水機能付きの給水器なるものもあるようですが、ホームセンターに売っているペットボトルをつける給水器で500mLの水を準備していれば問題ないでしょう。

・トイレ

飼っている数+1だそうです。

トイレが汚いと、別のところで粗相をしてしまうことがあるそうなので、念の為いつも+1のトイレを準備しておくと安心です。

うちの場合は、いつも使っているトイレじゃないといやみたいで、新しく準備したトイレではしてくれませんでした。

・環境(温度)

寂しく思わないように、あなたがいつも着ている洋服等を寝床においておくと安心するかもしれません。

また、ちょっと暴れてドンと当たった時に、下敷きになったり物が割れて散乱したりしないように部屋を整理しておく必要があります。

そして、気温ですが、冬なら毛布を敷いておくか、暖かい素材のペットドームがあれば心配ありません。

夏の場合は、天窓が開けられるなら、通気性をよくします。必要に応じてエアコンを常時運転か、タイマーを使用してあげると安心です。

猫は、自分の居心地の良い場所を探す名人です。

暑かったら玄関のタイルやお風呂場のタイルの上で溶けてみたりwして、心地の良い場所を知っています。

カメラ付き自動給餌器導入してみた

現代ではw、自動でご飯をあげてくれる機械があります。

Amazonや楽天で色々あるのですが、私は↓にしました。

出張の際は、これがあるのとないのでは安心感が違います

カメラもついていて、日中の明るい間であれば部屋の様子も確認できます。

そして、マイク機能もついているので、部屋の音も聞けますし、こちらから話しかけることもできます。

外国製から国産品と、値段もピンキリ、機能も色々です。

物によっては、暗視カメラ機能があって、暗い中でも観察できるものもあります。

このような製品は、大体スマホのアプリを入れて操作をします。

なので、私は国産にこだわり、カリカリマシーンSPにしました。

どんな感じかは↓の開封動画をみてみてください。

預かりサービス、ペットシッター

やはり、初めて一人で留守番させるとなると心配に思われるでしょう。

知人や友人に預かりをお願いできるなら、それに越したことはありません。

が、受け入れてくれる気持ちがあっても、お家がペット不可で預かれなかったりするこもあります。

信用のおける友人が近くにいれば、お家に来てもらって、ご飯とトイレの掃除だけしてもらうのに鍵を預ける手もあります。

しかし、なかなか近くにいないことの方が多いのではないでしょうか。

そこで、ペットの預かりサービスについて調べて見ると、以下のようなサービスがありました。

・ペットホテル

その名の通り、ペットを預かってくれる事業所です。

預けたときの食事や部屋の環境等によって値段も様々です。

お近くのペットホテルを検索して検討してみてください。

・動物病院で預かってもらう

動物病院でも留守の間預かってくれる病院があります。

高齢で体調面が心配な場合は、病院だと安心ですね。

動物病院によっては預かりをしていない病院もあります。

事前に確認しておくのが良いです。

以上が、預かってくれる事業所です。

移動と環境が変わるので、猫にとってはストレスかもしれません

・ペットシッター

ペットシッターは、鍵を預けて留守中の自分の家に来てもらい、ご飯やトイレ、猫と遊んでくれたりするサービスです。

住みなれたいつもの場所に、ちょっと知らない人が来るくらいなので、猫にとってはそんなにストレスがありません。

個人でされているとこともあれば、会社もあります。

大体どこも時間制です。

近くにサービスがあるか検索してみてください。

帰ったらすること

・褒める

留守をして家に帰ったら、いの一番に猫を褒めてあげましょう。

お留守番できて偉かったね、人間も寂しかったよ!と、わしゃわしゃ、もふもふ、スリスリして愛情を表現しましょう。

・体調チェック

体に傷がないか、目は大丈夫か、元気か。

異常がないか確認しましょう。

・ご飯、水、トイレのチェック

ご飯はちゃんと食べたか、水は飲んでいたか、トイレはちゃんとしていたか。

固まる砂だったら、留守中におしっこを何回したのか、うんこは出たか確認できます。

猫砂についての記事は、こちら

まとめ

いかがでしたでしょうか。

猫にとっては、いつも一緒にいる人間がちょっと居なくなるくらいなら平気です。

それよりも、場所などの環境が変わったり移動することの方がストレスに感じる猫がほとんどです。

1泊2日くらいであれば、大人しく家に居てくれるので、あなたの猫ちゃんを信頼して、一度留守番をさせてみるのも一つの手です。

これから留守番をさせてみようとお考えの方にとって、参考になれば幸いです。

それでは。

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